人間で言えば60歳!? 〜我が愛猫、カフカ〜

先日、我が愛猫「カフカ」がめでたく8歳になった。Facebookでも沢山のいいね!とコメントを頂き、本人も満足そうである。そう見える。

しかしあの、「猫の○○歳は人間でいうと○○歳」っていうやつ、あれ何かちょっと僕は好きじゃない。勿論そう言われてムッとする程ではないけど(なのでもし僕にそう言った事がある人も気にしないでね^^;)、覚束ない手でサクランボ型のおもちゃをもてあそんでた、子猫だったカフカがいつのまにか僕をとうに追い越し、還暦を迎えてるなんて、そんなの急に言われても受け入れられない。タイムトラベルを絡めた恋愛ものじゃないんだから。ちゃんちゃんこ着られても。まあ、着そうな絵面ではあるけど^^;;

ほたらなにか? 僕らアラサーやけど、亀で言うたらまだよちよち歩きなのか? 小学生位なのか? 無意味だ!その換算はあまりにも無意味じゃないか!!

まあ、獣医師さん的な見地からの、一つの便宜という事だとは分かってますよ。1年で生殖年齢を迎えるから、そこを人間でいう20歳にして…、と。その計算もちょっとほんまはちょっとどやねんって気はするけど。第二次性徴の時くらいちゃうのって気もするけど。

猫の8歳は猫の8歳でいいじゃないか! いつまでも俺の腕でゴロゴロいってりゃいいじゃないか! 「こいつはこんな見た目してるけど…じつは随分年上なんだな…」とは思われへん! 敬語使ってしまう!

まあ敬語使ってもいいかと思うくらいの貫禄はついてきたけど。特にお腹。あと座り方。

ふう。ホームページ作成の勉強の続きしよ。明後日からライブです。チェックしてね。

ふう。