うわあ。

昨日僕が何気なく投げかけた

「信号の緑は何で「あお」って言うんだろうったら!」

に対して、沢山のコメントありがとうございます。寝ぼけ眼にコーヒーを注ぎ込んでいる早朝の現在の僕が完全に理解するのは難しいのですが(特にmimicさんが出してくれたページは面白すぎて、そして今読むには長過ぎて…)、大体解ったぞ!

つまり(多分)、

「あお」って言うのは元来、青系の色を総称するもので、現在でいう緑色も「あお」って言って良いんだぞ(ていうか昔の人はそう言ってたんだぞ!)、でもってそういう習慣上、日本に最初に信号機が取り付けられた時、マスコミが緑信号を「青信号」と表現して、それが広まったんだぞー

って事と、

何で今で言う緑も「あお」と言うのかというと、元々緑は色を表す言葉ではなく、「一面に、まじりっけなく、塗りつぶされた」という意味だったんだ! でもって昔の人にとってそういう風景の代表として、夏の山(とか森とか?)があって、転じて夏の山だか森だかの色を「みどり」と言うようになったんだぞ!

…でも、だったら四季の山で言うなら、冬山だって真っ白じゃないか! と、上記の事が書いてあったページの挿絵を見て僕は思ったんですが、恐らく当時の文化の集中地が関西方面で、そこまで真っ白くならなかった…、あるいは冬山が白いのは雪が白いのであって、四季の移り変わりを表す木の葉の色が白いのではないから…なのかなと愚考しました。まあ日本の原風景として山があるというのはとても理解できるので、夏の山をみどりに(一面に)埋め尽くす色が、やがてみどりと呼ばれるようになったというのも、解る気がします。

ってこういう解釈で、良いのかな? て、事は時系列的には

もともと今でいう緑色と青色の区別はされていなく、どちらも「あお」と呼んでいた。




その後、夏の山(だか森だか野原だか)を一面に埋め尽くす色そのものを「みどり」と言うようになった。



その後も、もともと今で言う緑色も「あお」と呼んでいた習慣は残った(なので信号設置の際、マスコミも緑信号を青信号と表現した)。


…でオッケーなのかな? うん、今日の所はオッケーとしよう! いやー、勉強になった、まじで。

で、同時に緑の黒髪の謎も解けたという事ですね。
緑の黒髪に関して、今まで僕はてっきり黒自身が

「私よ、もっと黒くなれ! もっと! まだ足りない! もっと黒く! 何、これ以上黒くなれない? そんなはずはない! もっと黒く! 限りなく黒く! ネバーエンディング的に黒く! まだまだ黒ーく!」


ってやってるうちにムキーッてなっちゃって、何故か緑になっちゃった…みたいな、
「東大出身の数学者が一つの問題を考えて考えて考えぬいてるうちにムキーッてなって出家した」
みたいなイメージで解釈してたんだけど、違ったんですね。なーんだ。

うお! とか書いているうちに結構時間が経ってしまったぞ! そして長文になっちゃったぞ!

今日はSHAMEミーティングです。寒いので皆さん、お風邪等召されませぬよう。ちゃお。