完治。

まだ少し違和感は残ってるけど、ほぼ痛みは無くなって、まあ完治と言っていいだろう位にはなりました。なんの話かって、先月自動ドアで挟んで怪我をした僕の左中指の話なんです。

キズパワーパッドの威力をこのブログでもちらっと書いたりしましたが、いやあ、今回の傷の治り方は変わってました。その経過を書こうと思っているんですが、一部の人には不快な描写(ちょっとグロテスクな)があるやもしれません。どうかなあ。

PHASE1:自動ドアに挟んで(ドジだ!)怪我をする。翌日キズパワーパッドを購入、貼る。

PHASE2 : キズパワーパッド(こんなに何度も言うと回しもんみたいですな)により痛みは激減。ライブも問題なく出来たし、2日に一度くらいのペースではりかえる日々が続く。

PHASE3 : はりかえているうちに、傷の周辺の皮膚がぼろぼろっと取れて行き、なんていうのかな、こう、肉そのままが露出したみたいな格好になる。

PHASE4 : 傷口が完全に塞がる。でも傷口周辺は肉のまんまで、まあ言うたらポッキーのチョコの部分の真ん中だけを食べたような…わかりにくいか…格好になる。キカイダーみたいな感じ?

PHASE5 : キズパワーパッドを剥がさないと、どんどん周辺の皮膚が剥がれていくようなので、剥がす。風に当たるとまっさらなお肉がちょっと痛い。肉部分とそのまわりの皮膚部分の間には一ミリくらいの段差があるし、これどうやって治っていくねやろと興味津々になる。

PHASE6 : 肉が乾いて行くにつれて、手の皺みたいなのが出来てくる。すげえなあと思うのは、元々の皮膚と新しい皮膚との皺が、ちゃんと繋がるんですねえ。てことはこの皺っていうのは、曲げ伸ばしするうちに出来るものというより、こんな感じですよーって決まってるものなのかしら。

PHASE7 : ちょっと色の違いはあるものの、段差は完全に埋まり、まあ、完治かなと。今ここです。

ってな感じでした。キズパワーパッドの使い方をちょっと間違えちゃったみたいなのですが、それでも痛みを殆ど感じる事なく治せたのでやっぱり良かったなと。見た目は随分グロテスクな事になって、メンバーにも「縫った方が良かったんちゃう」と言われましたが。

んー、何が書きたかったんやろ。生命って凄いな! とかそういう事かな、多分。