本屋さんで

先日打ち合わせの帰りに渋谷のブックファーストで、THE ALFEEの本を見つけた。別冊宝島の、音楽誌が書かないJポップ批評のシリーズ(X JAPANのもあるよね)やねんけど、「全曲ライナーノーツ付き!」とか書かれたら、買わざるを得ないですね。

その本に触発されて(というか、自分の中でALFEEに対する再評価はちょっと前から起こってたんだけど)今僕アルフィーブームです。

昔持ってたアルバムとかは全部カセットテープとかだったんで(時代だ!)、じゃあTSUTAYAに借りに行こうと思い立って近くの店舗に行ったら、俺の好きな頃のアルフィーのアルバムが軒並みなくて、しょんぼりしました。

勿論今も現役バリバリでいらっしゃるアルフィーですが、僕はDNA, ARCADIAあたり(89~90年?)が、最高に好きですねー誰がなんと言おうとも(って誰も何も言ってませんが)。その何枚か後に出た「夢幻の果てに」っていうのも、もの凄いよー。この三枚の音楽性の高さ、そしてある種の過剰さは他の追随をゆるしませんな。んー、いい! 今俺の心で鳴ってる!

しかし、自分がすり切れる程聴いたCD(比喩表現です)ほど、今探すと行方がわからないのはなんでやろうね?